私の弟の話を聞いて下さい10

ついに爆発

今まで我慢していた思いが爆発し、両親に不満をぶつけまくってきたという弟、

これで受からなかったら大学進学は諦める、受かった大学に通うという約束をし、弟の希望どうりの予備校や住む場所、アパートを決めて最後の浪人生活を始めました。

先生が気にくわないとか教え方が悪いとか色々文句をつけてはだんだんと通わなくなって行ったようでした…

周りはほぼ高校を卒業したばかりの人たち、、

弟は浮きまくっていたのだろうと思います。

人付き合いが上手な人なら問題なかったのかもしれませんが…

そして大学にも少しずつ通う回数が少なくなって行ったようで、心配した両親は何度も東京まで足を運んでいたようですが、

俺はこんな大学には通いたくない、今から別の大学に行くために編入の勉強をする、などと言い出していたようでしたが、いまの大学の授業もあまり受けていなかったようで編入なんて…というレベル、、

冷静に話合おうとしても、それも難しくなっていったようで、両親は頭を悩ませていました。

だんだん音信不通に…

携帯に連絡を入れても反応がないことが多くなっていたようで、心配していた時大学の先生から電話がかかってきました。

親切な先生が様子を見に行ってくれたようなのですが…

これが逆効果になってしまったようで、、

弟は本格的に大学に行かなくなってしまったのでした…

そして両親との関係もどんどん悪化していきます。

 

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