私の弟の話36

里帰り

長男も出入りしている実家でこんな事が続いていたのでとても不安でした。

私の姉も臨月を迎え、出産後実家にしばらくいることを考えていたため尚更不安な思いをしていました。

産後は実家に帰らず、産後で体は辛いかもしれないけど、アパートでなんとかやっていった方がいいのではと思い始めていた姉、それに対して両親たちは…

といった感じの考えで、今は両親しかいないからこんなことをしているが、お姉ちゃんが一緒に住んでいる間は、姉に対してはふつうに話してくれたりしているわけだし、大丈夫だろう、ましてや生まれたばかりの赤ちゃんもいるんだし弟もそこは分かってくれるだろうという考えで、産後大変だろうし心配しないで帰ってくればいいよという感じでした。

両親もその後何度か弟にもうすぐ姉が出産して赤ちゃんと一緒にしばらく住むことになる事や、赤ちゃんに会いに向かうの旦那さんや家族の人もくるだろうからもうこんな事はやめた方がいいと伝えてはいたようです…

 

 

私の旦那

姉ももうすぐ一緒に住むことになるので流石にこの壁をこのままにしておくわけにはいかず、修理頼もうか考えていた両親、そんなとき私の旦那にも弟のことをチラチラ相談したらしていて、壁の事も話すと、自分が直せそうなら直そうか?といってくれて、旦那も実家の壁の穴を見に来てくれました。

自分の方が年も近いから、まだ弟も話しやすいかもしれないし、弟の考えや思いに対してわかる部分もあるかもしれない、一応義理の兄でもあるし…という思いもあったようです。

父と母も、旦那がいいならぜひ!といった感じでお願いすることになりました。

 

 

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