私の弟の話37

話を終えて戻ってきた旦那

 

色々と話をしてくれたようで私も母もそこは少しホッとしましたが、、

どんな事を話したのか聞いてみました。

まず旦那はドア越しに話しかけても今はまでの話では開けてくれないだろうと思い、一応ノックをしてドアあけるよーと声はかけて、自分から部屋をのぞいて声をかけたようです。

弟はおじちゃんの時と同じで机に向かってタブレットを触っていたみたいでした。

 

聞いた話からなのでハッキリとは言えませんが、旦那は結構コミュニケーション能力が高いほうなので、そこで引かずに自然な感じで話しかけ続けてたんだろうなーと思いました。

 

そしてしばらく弟が何か喋り出すまでまっていると、弟は父と母について話始めてくれたみたいです。

とにかくあの親は頭がおかしいから絶対信用しないでほしい、自分は一度あいつらに拉致監禁されている(更生施設に入れられた事)

そんな事をしたあいつらは犯罪者なんだ!!

という事を何度も会話の中で出てきたようで、

なぜ親がおかしいのかという事を信じてもらうために小学生時代までさかのぼって話をし始めたりしたみたいです。

旦那は結構短気な方でなまりの影響で口調もきつめになってまったり、おかしいと思ったことは我慢できずに言ってしまうタイプのですが、事前に、あまり弟を責めたり否定しすぎないで話を聞いた方がいいんじゃないのかなと話しておいたので、色々思うことはあったようですが、なるべく聞くに徹してくれたようでした。

それでもたまに、それは考えすぎなんじゃねーの??とか、などいったりはしたようですが、

そのたび、普通の親ならそうだろうけどあいつらは違う!!あなたも騙されないでほしい!!

と必死にで言ってくる、の繰り返しだったようです。

旦那と約束した弟

一通り話終わった頃に、壁の穴の話題をだし、まーそーやって色々不満があるのすごく伝わってきたし、腹立つ気持ちは分かるけど、これから姉ちゃんも赤ちゃん産んでしばらく住むことになるんだし、

俺も今からその壁の穴直すとこだから、もう壁壊したりとかはすんなよ!もしまたなんか親に言いたい事とかあるなら俺も話きいてやるし!

と言うと、分かりましたと言って約束してくれたようでした。

 

そして旦那は壁も直してくれ、弟の攻撃も一時期落ち着いたのでした。

 

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